人波と二人乗り

絵空に見ていた儚い夢だ

けーおーのここがクソ!

今回は僕が通ってる大学の良くないと思う点をいくつかあげていこうと思います。

大学のシステム面などについて意見を言うにとどめ、特定の教員を批判したりする内容にはしないつもりですのでよろしくお願いします。

 よくないと思う順番に書いていくことにします

 履修申告

まずは履修申告についてです。まず、慶應は基本的に二学期制です。前期後期で別々の科目を取ることもできます。もちろん同じ科目を通年で取ることもできます。

 

履修申告の大きな欠陥は、前期の授業だけでなく後期の授業の申告も4月の時点で行うことだと思います。必修はクラスごとに大体受ける授業が決まっているのでここでは議論しません。

 

問題は一般教養の授業です。例えば、僕が法学の授業を通年で選択したとします。春のガイダンスを聞いて、シラバスを見ていいと判断して選択したとしますよ。でも授業は期待外れだった。半期ごとに履修申告をするシステムの学校なら、後期はこの授業を取るのはやめよう!とすればいいだけです。しかし、慶應のシステムだと春の時点で後期もこれを取ることを決めてしまっています。

 

こういうときっと「じゃあ後期の履修を取り消せばいいじゃねえか!」って思うでしょう。

 

はい、その通りです。取り消しは当然可能です。しかし、取り消しできる単位数に上限があるのです。8単位が上限、つまり取り消せるのは普通の科目なら4科目までなんですね。まずこれがクソです。

 

履修を取り消したからほかの科目を取ってみたいと思うのは自然な流れでしょう。

しかし、ここでまた障害が発生します。春の時点でほとんどの学生は後期の授業まで決まっているんですね。授業が決まる段階では抽選が発生することもあります。(これについては後述)抽選が発生していたり、枠が埋まっていると、秋から新しくその授業を取ることすらできないのです。ガイダンスとかシラバスから想像していた授業と全然違ったから、別の授業に切り替えよう!って思って他に興味ある科目を取ろうとしたらその授業は履修申告すらできない…なんてことがあり得るんです。

 

もう一つ付け足しましょう。

 

数は少ないですが、前期だけとか後期だけ設置の授業があるんです。前期だけの授業は春の時点で普通にガイダンスがあるんですが、後期だけの授業はそもそもガイダンスがありません。夏休み明けはガイダンス期間が存在しないので。わけわからんわ。

 

ということでとりあえず履修申告は前期後期別々にさせてほしい。

まあ履修申告はこの辺にします。

抽選

続いて、先ほど少し出てきた抽選について話します。大学ではいろんな情報が飛び交っています。サークルの先輩から○○の授業は楽!みたいなやつとかね。

 

そうすると「勉強なんてしたくねぇ、とにかく楽したい」みたいな何のために大学来たのかわからんような人間が(まあ人間と言っていいのかは諸説ありますが)特定の科目に集中するわけですね。

 

勉強するつもりなんてない、楽だけしたい、授業なんて当然行かない、そんな人間が集まることで、本当にその科目を受けたい人がその授業を取れなくなってしまう可能性があるんです。

 

この状況の原因の一つが、教室があらかじめ決まっていることです。何人履修申告してくるかがわからないうちから教室が決まっており、実際に申告した人がその教室のキャパを超えていたら抽選にする。

 

おかしくないですか?

 

先に申告をして、人数を見てから最適な教室を割り振る。そうすれば抽選が発生する可能性なんてだいぶ減る気がするのは僕だけでしょうか。

 

二年の前期に取ってた数学の授業、教室のキャパは250席くらいあるのに、授業来てたの10人とかですよ?

同じ時間の授業で抽選した授業、きっとあったでしょう。何がしたいのかわかりません

 

さて、この抽選を行う方法は単純です。学籍番号の下一桁の数字で決まります。完全に運というわけです。これもね、どうなんだろうかと思うわけです。

 

まあ平等といえば平等なんだと思いますよ?でもまじめに聞く人も、授業すら行かない人も同じ確率で当選させる必要ありますか?

 

大学って勉学に励む場でしょ?授業聞かないで成績もクソみたいなやつに均等に機会を与える必要ってあるんですかね。まあ大学は同じ学費納めさせてるわけだから、同じ扱いをしないといけないんだろうけど。

 

そこで、僕は抽選的な作業が必要になったときに、それまでの成績で判断するのがいいと思います。前期後期別々に履修申告するシステムを仮定すると、一年の前期だけは完全ランダムでいいと思います。しかし、後期からは人数オーバーが発生したら成績上位者から当選って感じでよくない?どうせ成績なんて使える場面ほとんどないんだし。

 

こういうと成績が悪い人たちが不満を口にするでしょうが知ったこっちゃないって言えばいい。「受けてたってまともに授業も聞かずにボロボロ単位落とされるくらいなら、ちゃんと聞く可能性の高い人間に受けさせる」それだけですよ。

 

でも彼らはまだ食い下がってきますよね。「来季からはちゃんと聞くから受けさせてくれ」ってね。

 

知らねえよ

 

過去の自分を責めろってだけ。

学生数

はい、次行きましょう。

そもそも、うちの大学、学生が多すぎます。一体何人の学生がいるのか計り知れません。入学式の時の記憶によると、うちの代の経済学部は入学時点で1111人いました。38クラスもあるんですよ?そんでもってほかにも法学部、商学部、文学部、理工学部、医学部とかがいて、それぞれ大体4学年いるわけです。

 

もうね、町みたいなもんですよ。

 

これだけいると昼休みの食堂だって大混雑。

同じ授業に人気集中して抽選発生。

碌でもない教員による授業の発生。

必修科目すらクオリティーが低下。

 

最悪です。

 

定員減らしてくれ。

空調

続いて空調です。「お前いきなり何言いだすんだ?」ってなるかもしれませんが、空調がクソなんです。

どっかの研究でありましたよね。二酸化炭素濃度が高くなると授業の質に関わらず眠くなる、みたいなの。あれが頻発してる気がするんですよね。「お前がちゃんと家で寝ないのが悪いだろ」と言われそうですが、眠いのは眠いんです。

 

 あとね、冷房が入り始める時期が遅いんです。天下のけーおー大学ともあろうもの、お金はあるはずでしょ?それなのにいつになっても冷房を付けないんですよ。暑いったらない。

 

教員に「冷房つけていただけませんか」って言ったら「私が学生部に言ってもダメなんですよ」って去年のフランス語の先生が答えたのを僕は覚えてますよ。

 

金あるくせにケチるから諭吉先生が一万円から消されるんですよ(暴論)

次は机です。

僕はまだ日吉でしか授業を受けていないので、日吉の机についてです。

 

慶應生以外はわからないと思うのですが、J21教室とかの机、低すぎます。一体どんな低座高の人を想定して作っているんでしょうか。僕は入試も日吉で受けたんですが、座って筆箱を机に置いたあたりから違和感がありました。

 

手の位置が遠いんですね。数学の試験の時間、あまりに机が遠いので前にかがんで問題を解いてたら腰がバキバキになった記憶があります。

 

ここはあんまり書くことがないので次へ。

図書館

最後は図書館についてです。

 

まず空いてる時間が短いです。授業がある期間でも平日は8:45~21:00、土曜は8:45~18:00、日曜・祝日は閉館。試験前とかは臨時で開いてることもありますが、混んでて試合終了。普段図書館なんて来ない人間が試験前だけ来て、デカい顔して寝てるのマジでクソだから滅んでくれ。

 

図書館のクソさはこれだけにとどまりません。

 

ここでも出てくる空調のクソさ。

 

冷暖房がちゃんと効いている日もあれば、全く効いていない日もあり、端的に言って運ゲーです。

入った瞬間モワッとされた日には、集中なんてできたもんじゃありません。

 

くそなのは空調だけではありません。図書館が空調だけで手を緩めるわけないんですよ。彼らは万全の態勢で我々を図書館から離れさせようとしてきます。

 

 照明が暗い場所が多いです。西閲覧室と東閲覧室をつなぐ場所にも机がたくさん置いてあるのですが、ここは非常に暗いです。机が暗いと非常に疲れるのですが、これも我々の足を図書館から遠ざけようとする図書館の作戦なのでしょう。侮れません。

 

机がぼこぼこのやつも多いですね。彫刻教室じゃないんですから、机を削らないでください。

 

最後は図書館内のPCコーナーです。

自分のパソコンに入れてないソフトが大学のPCには入っていることが多いので、お世話になる人も多いでしょう。しかしおいてあるPCの台数はそんなに多くはありません。それにも関わらず、PCを使ってないのにこのコーナーに陣取る人が結構多いんです。図書館からの刺客なんですかね。

 

図書館の策略への抵抗、これはまだまだ困難を極めそうですが、解決の糸口を一緒に探していきましょう。

 

 

 

ということで、長くなりましたがこの辺で終わりましょう。

それではまた今度