人波と二人乗り

0.1秒の遅さで色を変える、それの連続

「重力アルケミック」を読んで

前の記事を書いてから早いもので半月ほどが経ってしまった。この間、自分は教習所にほぼ毎日通い、2/7に入校し2/25に卒検合格、翌26日に試験場での試験に合格し、異常なスピードで普通自動車の運転免許を獲得した。

 

普通免許を取った普通な私も普通の人と同じように普通の本を読むわけであるが、今回手にした本はSFのジャンルに分類されるものであり、自分がそのような本に手を伸ばすのはかなり珍しいことであった。前に読んだSF小説はこちらの作品。

続きを読む

一年春学期についての怪文書

春休みに入っていつの間にか10日以上が経ってしまった…

期末試験で勝利を収めた人もいれば、しっかりと爆死をキメた人もいることだろう。自分自身、必修の微分積分の単位が来ることを日々祈っている。(クラスで一番賢そうな理系のやつと比べたところ、既に3問くらい間違っていそうだった…なぜか広義積分の問題で、最後1行でlog1=1とかいう謎のプレーをかまして見事に瀕死になったりしている)

 

私自身、春休みに入ってから教習所に通う日々なのだが、クラスメイトからも楽単の共有を頼まれたりしていたため、既に前期の履修についての講評をつぶやいた。

 後になって見直してみると、授業の評価方法などばかりについて書いているだけで、授業内容が全く伝わってこないことに気が付いたので、今回はそのあたりにも踏み込んで書いていきたい。

続きを読む